TOKYO-MARUNOUCHI to REGIONAL AREAS

PROJECT

丸の内プラチナ大学

高知県 須崎市
(すさき)

海のまちプロジェクトを輝かせる

高知県の西部に位置し、120キロの海岸線を持つ人口約2万人の海の町、須崎市。
B級グルメの鍋焼きラーメン、みょうが生産日本一、そしてニホンカワウソが最後に目撃された新荘川があり、ご当地キャラクター「しんじょう君」が町をPRしています。また須崎港は一般貨物取り扱い量が四国で最も多い港で、木材・セメント・石灰などを搬入出しています。さらに、魚市場では100種類を超える新鮮な魚が水揚げされています。
しかしながら、人口減少・高齢化とあわせて、須崎市をはじめとする県内の海沿いの町は南海地震と津波被害が想定され、空き家が増え、民間投資も難しい状況です。
そのような中、行政と住民が一緒になり空き家活用に取り組んできました。
また、かつて海洋都市として栄えた須崎が秘めるポテンシャルや歴史的価値に光を当て、新しい風を取り込みながら、地域社会の輝く未来を創造する「須崎市海のまちプロジェクト」に取り組んでいます。
こうした取組のなかで、商店街にあらたなランドマークが完成し、徐々に町に活気が生まれています。

第8期丸の内プラチナ大学「逆参勤交代コース」(2023年)では、この須崎市に関する講座を展開し、魅力と課題を学びました。
さらに2024年2月16日~18日には、須崎市をより深く知る機会として、現地でのフィールドワークを実施。須崎市の魅力に触れながら、地域のキーパーソンとのコミュニケーションを通じてその魅力や価値、課題を深掘りし、市が抱える課題解決に向けた提案を行いました。


Video Report動画レポート

高知県須崎市
2024年2月16日(金)~18日(日)